つわりを上手に乗り切ろう

妊娠も2ヶ月目に入ると、つわりの症状が出てくると思います。

テレビドラマなんかでは、つわりによる吐き気を催して「まさか妊娠?」なんていうシーンありますが、ほとんどの人の場合妊娠が分かってからつわりがやってくるものだと思います。

つわりの程度にも個人差はあるようで、ほとんどつわりを感じないなんていう人も中にはいるようで・・・。

つわりが酷くなる時期

個人差はあると思いますが、妊娠2ヶ月目くらい、8週目~10週目くらいが一番つわりの酷い時期だといわれているようです。

そういわれてみると、妊娠して2ヶ月目くらいが一番つらかったかなぁという気もします(あくまで、そういわれるとそういう気がするだけですけど笑)

なぜつわりが起こるのかは、まだ原因究明はされていないようですが、精神的なものも大きく影響するようなので、心穏やかに妊娠生活を送るように心がけましょう。

といっても、多くの人は妊娠、これからの出産ということは初めての体験なので、心配になったり不安になったりすることもあると思います。
が、1人で色々思いを巡らせても、経験上更に心配になって落ち込んでしまうものです。
もし、本当に心配ごとがあるのなら、担当医に相談する、精神的な支えが欲しいのなら旦那さんに相談するなどして、1人で抱え込まないようにしましょう!

つわりの症状

つわりの代表的な症状として、吐き気を催すということがあります。
テレビドラマでは、つわり=吐き気 なので有名な症状ですね。

他にも、体がだるくなる、眠さが取れない、頭痛やイライラ、ちょっとしたにおいに敏感になる、なんていうのもつわりの症状と言われています。

症状を知ったからといって、つわりを回避できるものではありませんが、これから妊娠生活を送る上での心構えとして知っておいて損はないと思いますよ。

つわりだと食欲がない・・・お腹の赤ちゃんに栄養は行くの?

つわりの時は、おそらく人生で一番と言っていいほど、食欲がなくなります!

ダイエットしてるときなら丁度良いのですけどねぇ。

お腹の赤ちゃんのためにも何か食べなきゃと思ってしまうかと思いますが、私の場合、「ずっと何も食べないのは駄目だけど、つわりが酷くて食欲がない時は無理して食べなくてもいいよ」と、担当の先生に言われました。

その理由として

  • お腹の赤ちゃんはまだまだ小さく、現時点としてはそれほど栄養を必要としていない
  • ママよりもお腹の赤ちゃんに優先的に栄養が行く

ためらしいです。

なので、食べられない、食べたくない時は無理して食べず、食べられそうなときにちょっとでもいいので口にするようにしましょう。

食べたくない時に無理やり食べるのも、それはそれで精神衛生上良くないですからね。

心配しなくても、食欲はもうちょっとしたら、驚くほど出てきますから(笑)
なんでこんなに食べたくなるの?やばくない?と心配になっちゃうくらいです。

私は「あぁ、二人分の栄養が必要なんだなぁ」としみじみと思いました。

つわりのときに注意したほうがいいこと

食事

つわりの時は、本当に食欲がなくなりますので体重は減ります。

ただ、数日で何kgも落ちてしまったときや、2~3日何も口にしてない時などは、ちゃんとお医者さんに相談するようにしましょう。
急激に体重が減少するということは、「体の脂肪が減ったー、やったー」ではなく、体の水分が不足しているなど明らかに体に異常を来たしていると思います。

逆に、中には常に何かを口にしていないと気がすまない、落ち着かないなんて人もいるようですが、そうなると気になるのは体重の増加。

さすがに妊娠してすぐに10キロも太ったなんてことになったら、いろいろと心配な部分もあるかと思いますが、お医者さんに「つわりの時は食べられるだけ食べていいよ。太ったとしても全然気にしない。体重管理はつわりが治まって安定期になってからでもいいから」といわれましたので、気にする必要はないのかなと思います。

家事

つわりが酷くなってくると、それまで簡単にこなしていたことがなかなか思うようにできなくなります。

掃除をしててもすぐ疲れちゃったり、気分が悪くて食事の買出しに出かけられなくなったり・・・

家事、特に食事に関しては旦那さんの助けというか、支えが必要かなと思います。

キッチンにずっと立ちっぱなしで料理を作るのも、つわりの時期はとてもつらいです。
だからといって、毎日レトルトだったり冷凍食品だったりすると、もしかしたらそれを良しと思わない旦那さんもいらっしゃるのかなと。

ただ、やっぱりこの時期はママの体調管理の方がよっぽど重要だと思いますよ。
つわりが酷く、つわりはこんなに辛いんだよ、というのをパパに伝えておくというのも大事なことかなと思います。

仕事

まだまだお腹の大きさに変化もないことから、仕事を続けている人もいると思います。

その場合は、ちゃんと上司に「妊娠中である」ということを伝えておいたほうがいいと思います。
思いがけず気持ちが悪くなったり、急に体調の変化が起こることもありますから、変な心配をかけてしまうのも申し訳ないですしね。

法律上は、男女雇用機会均等法で、妊娠中に出勤時間をずらす、勤務時間の短縮など申請があった場合、雇用主にはそれが義務付けられているようですが、なかなか申請しづらいのも事実です・・・。

職場によって理解に温度差があるかと思いますが、あまり無理をしないよう、まずは自分の体、お腹の赤ちゃんのことを一番に考えて行動するようにしましょうね。

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